【この記事の結論】
寝る前のスマホは睡眠の質を大きく下げる、UC患者にとって特に避けたい習慣
▼ おすすめの代替習慣3選
① 日記を書く → 自己理解が深まり、自己肯定感もアップ
② 本を読む → スマホの何倍も有益、脳への刺激もクリーン
③ ストレッチ・翌日の準備・音楽など → リラックスできれば何でもOK
まずは1つだけ、今夜から試してみてください
寝る前はスマホ以外なにすればいいんだよ
って思ってる方星の数ほどいるのを僕は知っております。
しょうがないです。現代の人はみんなスマホに脳をハッキングされています。
もう一度言います。それはしょうがないです。
なぜならそれはあなたの意志が弱いからではありません。SNSは「人間の心理的な脆弱性につけ込むように意図して作られた」からです。
実際、Facebookの初代社長を務めたショーン・パーカー氏は、2017年のインタビューで「いいねやコメントのたびに少量のドーパミンが出るよう、意図的に設計した」と語り、「それが子供たちの脳にどんな影響を与えているかは、神のみぞ知る」と発言しています。
そんなこんなでみんな寝る前の自由な時間をスマホに費やしていると思います。
しかし、それは睡眠の質に大変悪影響でございます。
前回の「睡眠が潰瘍性大腸炎患者にとって一番効く治療薬」↓↓↓
睡眠が潰瘍性大腸炎患者にとって一番効く治療薬 | 潰瘍性大腸炎(UC)と歩む20歳大学生男子の生活
のブログでお話ししたとおり「寝る前のお勧めの過ごし方3選」を紹介していこうと思います!
よろしければまえのブログもご覧ください!
では本編へ!
スマホ=睡眠にとって最悪最低
この章ではスマホが睡眠にとってどれだけ有害なのかを説明しているので、すでにスマホが危険だと言うことを重々承知している方は飛ばしてください!
寝る前にスマホの画面を見ないようにするには
スマホが睡眠にとってどれだけ最悪、最低なものかを知ることが重要です。
皆さんがスマホの画面を見れなくなるくらい知らしめてやります😏
簡単に言うと、下のリストのような感じです↓↓↓
- ブルーライト
ブルーライトが脳を昼だと錯覚させる - 脳の覚醒
ニュースやSNSなどの刺激的な情報が脳を興奮させ、布団に入っても頭が冴えた状態が続きます - 眼精疲労
暗い部屋での画面注視により、目が疲れてドライアイや視力低下の原因になります - 時間の浸食
「あと少し」のつもりがダラダラと続き、本来必要な睡眠時間そのものが削られます。 - 中途覚醒の増加
夜中に何度も目が覚めやすくなり、浅い睡眠が増えます。 - 自己嫌悪感
「また夜更かししてしまった」という罪悪感で、寝る前の気分が落ち込みます。
と、まだまだ挙げだしたらきりがありませんがとにかくたっくさん。
皆さんも分かったでしょう。寝る前スマホがこんなに最悪なんです。
もうスマホは見たくなくなりましたよね?
しかも、どうせ寝る前見たスマホの内容はなんの自分の役に立ってない事ばかりです。
僕の場合は役に立ったことはありません。
それが人生を向上させる有益な情報なら良いんですけどね…
結局後悔しか残りません。
罪悪感のビックウェーブに朝起きたら飲まれてしまいます。
まあでも、睡眠の質を上げるのに一番手っ取り早いのが「スマホを見ないこと」です
簡単な話です。
しかしみんなできないのです。
何をすれば良い分からないからです。
そんな皆さんにスマホを見ないようにするためのお勧めの過ごし方をお伝えします!
寝る前のお勧めの過ごし方① 「日記を書く」
まず一つ目は「日記を書く」です。
いわゆるジャーナルってやつですよ
「なんか意識高い系の人がやるやつでしょ?」
って嫌悪感が抱く人がいるかも知れませんが、それは間違いとはっきり言えます。
メリットを先に簡単にまとめます!
- 自分のことをより深く知れる
- 言語化が上手くなる
- 成長を実感できる
- 一日一日をより良い日にしようと思える
これは実際に私も私の彼女も寝る前に行っていることです!
実際の私のノートです↓↓↓

個人的にはその日味わった感情やその日にどんなことを学んだか、どんな一日で最高な一日をすごせるよう努めたかを言葉にして振り返っています。
私は日記が大好きです🔥
いつも一ヶ月ごとに自分が書いたことを振り返って
「あ~このときこんなことしたな」
「一ヶ月前と比べて大分成長したな」
「一日一日を大切に過ごすことが出来た」
などと、感じています
。そうすると自己肯定感も上がるし、成果が可視化されるのでもっと日記に良いことが書けるように、もっと成長するために活動しようと思うので、自分の努力にエンジンがかかります🔥
そして、感情を書くことによって、自分が何に喜びを覚え、何を悲しいと感じ、何に興味を持っているのかという自己分析が深まります。
自己分析が深まると、私だったら就活にも使えるし、何より人生の軸が出来ます。
「私はこれをすることに喜びを覚えるからこれを多くやった方が幸福度上がるな」
「私はこういう状況だと楽しめないからその状況にしないようにしよう」
など、自分が幸せに生きるためのコントロールをしやすくすることが出来ます!
これは非常に大事なことです。
まとめると
「日記を書く」=「自分を知れる」=「幸せになる」
です!
大分極端ですがこういっても過言ではないでしょう
皆さん!本当にとんでもなくお勧めなので今日からノートとペンを用意してください!!
寝る前のお勧めの過ごし方② 「本を読む」
本ほど効率よく頭を良くする方法は知りません。📖
スマホを見るよりも何倍有益なんだろう?何十倍?何百倍??
読書の有益性はこちらのブログをご覧ください↓↓↓
本はスマホの代替案として適正過ぎる上に、ブルーライトを見ることなく、ストレスも減らす効果があり、何より自分の人生にとって有益過ぎる時間になるでしょう!
寝る前のお勧めの過ごし方③ その他
- 軽くリラックスしながらストレッチ
→私は最近これを毎日寝る前3分くらいやってます!めっちゃすっきりする! - 明日何をするかをメモに書く
- 明日の支度
- 音楽を聴く
リラックスできれば何でもいい。
ですかね。
まあとにかくやることがないって人はやってみましょう!
これらさえやれば寝る前の良い暇つぶし&睡眠の質を上げてくれます。
もう寝る前にスマホをいじる時代は終わりですよ👇
まとめ
寝る前のスマホは、睡眠の質を下げるだけでなく、腸の修復を妨げる大きな原因にもなります。
今回紹介した「日記を書く」「本を読む」「その他のリラックス習慣」、どれもスマホを触らなくても十分に満たされる、質の高い夜時間です。
特に「日記」は、自分を知り、成長を実感できる、一石二鳥どころか一石三鳥の習慣だと個人的には思っています。だから気合い入ってしまってそこだけ長くなっちゃいました笑
いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。まずは1つ、今日の夜から試してみてください。
良い睡眠は、良い腸につながります。
今日も一日お疲れ様でした。
僕の大好きな本達です!!この本達は僕の人生をとてつもないほど好転させてくれました!!!!
是非読んでみてください❗


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