20歳の大学生です。潰瘍性大腸炎(UC)と一緒にポジティブに毎日を過ごしています。趣味は筋トレ、サッカー観戦、読書、英語の勉強、散歩です。

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睡眠が潰瘍性大腸炎患者にとって一番効く治療薬

潰瘍性大腸炎(UC)

【この記事の結論】
・睡眠は腸の修復に直結する、UC患者にとって最重要の習慣
・カギは「副交感神経を優位にする」こと
・特に効果が高いのは「寝る1時間前スマホを見ない」「朝に太陽光を浴びる」
・実践後、便回数が5〜6回→3~4回に減少

先に言っておきます。

潰瘍性大腸炎の寛解をめざすためには欠かすことの出来ない大事な四本の柱があります。

欠かせない四つの要素…

「食事・運動・睡眠・ストレス」

当たり前なんですが、当たり前すぎて当たり前の生活の大切さを軽視してしまう人ばかりなのですよ🌋

今回は「睡眠」にフォーカスを当てて行こうと思います。

・睡眠がなぜ一番重要と言えるのか

・睡眠の質をあげるには?

について話していきます!

このブログを見た皆さんを良質な睡眠に導きます🏴

それでは行きましょう👍↓↓↓

睡眠がなぜそこまで重要なのか

結論から言うと、睡眠の間は「腸の修復を促してくれる大切な時間」だからです。

上の図のように、睡眠中は体のメンテナンスがしっかり行われています。睡眠というのはこの世に生きている人全てに間違いなく必要な時間ですが、特にIBD患者の方々にとってはさらに価値のある時間になっています!

ですが、睡眠をただ単に行えば良いってものじゃありません。

長い時間寝とけばいいってものじゃありません。

睡眠の質」が非常に重要になっていきます。

睡眠軽視男
睡眠軽視男

そんなの当たり前じゃないか!

って思っている人、分かった気になっているだけだったり、分かっているだけで実際睡眠の質をあげる行動をしていなかったりすることがほとんどです。

何事も行動しなければ意味ないんですよ!

私の個人的な経験として、寛解を目指していく中で睡眠の質を意識するようになりました。そうすると、まず目に見える効果として便回数が見違えるように減りました

少し前までは便の回数が一日5,6回ほどが普通となっていましたが、寛解をめざし始めてから最近は平均3回ほどまで落ち着きました。

間違いなく睡眠の質を意識した結果だと断言できます。

では、睡眠の質はどう上げるべき??

解説していきます。

睡眠の質を上げるには

どうやったら、睡眠の質って上がるのでしょうか

睡眠の質というのは自律神経が多く関わってきます。副交感神経が十分優位な状態を寝る時に作ることで良質な睡眠を得ることが出来ます!

夜に副交感神経を優位にするための有効的な行動がいくつかあります!

  • 寝る三十分前はスマホを見ない
    これが一番大事
  • ぬるま湯に10分ほど浸かる。
    ぬるま湯がポイント💡
    ※熱いお湯で長風呂は血流を促進させすぎてしまう→活動期ではよくない
  • ストレッチをする。心身ともにリラックスさせる
  • 朝、太陽光を浴びてセロトニンの分泌を促す。
    →その分泌されたセロトニンが睡眠を促すメラトニンに変わる!
  • 軽い運動をする

等ですかね。

どれも重要なのですが、個人的にはスマホを寝る前に見ないこと朝起きて太陽光を浴びることが非常重要だと考えております。

私が一番効果を実感したのは「寝る1時間前はスマホを触らない」です。
先ほど30分と申しあげたのですが、実は私は1時間前にはスマホの画面を一切見ません!

以前は一応寝る30分前はスマホを触っていませんでした。しかし、これでも寝起きが全然良くなくて、寝てるときに見た夢を覚えていると言うことも何度もあったので睡眠の質はあまり良くなってないのかなと思いました。

そのため今回さらにスマホを見ないようにしようと検証する形で1時間に延ばしてみました

そうすると、見違えるように睡眠の質は改善しました。

効果としては

  • あまり夢を見なくなった(見たとしても内容を全く覚えていない)。
  • 寝起きのすっきり度合いが違いすぎる

睡眠の質が整ってくると、腸の修復の促進や自律神経が安定してしっかり眠れるようになる、っといった好循環が形成されていきます。

ですが

私の周りの人はみんな寝る前にスマホを触ってしまっています。

友達、家族、彼女、周りにいる人はほぼ全員です。

みんな寝る前にスマホの光を目に入れない方が良いということはなんとなく知っているはずです。

しかし、触らない方が良いって分かっていてもみんな結局スマホを見てしまうのです。

なんでこういうことが起きるかというと明確な原因はいくつかあると思います。

・スマホ依存
・スマホ以外に何をすれば良いか分からない
・スマホがどれだけ睡眠に影響を及ぼすか知らない

といったような点が考えられます。

個人的には三つ目の「スマホがどれだけ睡眠の影響を及ぼすか知らない」というところが極めて問題であると思っています。

理由としては私自身も結構暇なときはスマホをいじってしまいますし、油断したらスマホをいつの間にか探してしまっているような典型的なスマホを依存の症状があります。

そんなスマホ依存の私でも寝る前にスマホをいじらないのは

スマホは睡眠の質にとって圧倒的にスーパー最悪なものということを知っているからです。

今度他のブログで「スマホが睡眠の質に及ぼす悪影響」をテーマを扱っていこうと思います。

さらにはスマホ×睡眠の質のテーマの時には「具体的な寝る前お勧めの過ごし方」についても書こうと思っています!

お楽しみに😀

まとめ

皆さんに改めて認識して欲しいのは一個だけです…

「睡眠は潰瘍性大腸炎(UC)患者にとって意味が分からないほど重要」です。

腸の修復を促し、体の疲労やストレスも回復させ、細胞の修復や免疫物質の作成をする体のメンテナンスを行います。

しかし、その効果を発揮させるためにはただ寝るだけでなく、そこに睡眠の質を意識しなければいけません。

睡眠の質を上げるには「自律神経」が命。寝るときに副交感神経が十分優位な状態であることが望ましいです。

寝る前にスマホは一番睡眠の質を下げる原因。そこさえ解決できれば良質な睡眠はある程度担保されるでしょう。

皆さん私の睡眠に対する熱量は伝わりましたか?

是非このブログを見た皆様の睡眠ライフがさらに良くなることを願っております✨

では、また次のブログでお会いしましょう!

僕の大好きな本達です!!この本達は僕の人生をとてつもないほど好転させてくれました!!!!
是非読んでみてください❗

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