はじめに
こんにちは!
先日IBD専用の腸活アドバイザーの方とお話しさせていただきました。そこで僕が最近ずっと悩んでいた「下血」について学んだことを皆さんにも共有させていただきます!!
もし僕と同じように下血に苦しんでいる方が今いましたら、是非参考にしていただきたいです!!
しかし、もちろん第一優先は「下血が続く・量が多いときは、自己対処より先に必ず主治医に相談してください」です。笑
※先に申し上げておきますが、今から説明する内容が必ずしも皆さんの状況を解決する訳ではないことをご理解お願いいたします🙇
皆さん知っている方も多いでしょう。潰瘍性大腸炎(UC)という病気は誰に対しても絶対に効くような薬や食事法、対処法が存在しません。
そのため、この対処法をしておけば間違いないなどとは決して言い切れません。この方法を試してみるとあなたの症状がよくなるきっかけになるかもしれない程度に思っていただきたいです🙇
そして、IBD専用の腸活アドバイザーさんの名前は控えさせていただきます。
下血の対処法
結論:「軟便にすること」
これです。
え?しっかりと形のある有形便の方が良いんじゃないの?って思いますよね。
僕もそう思っていました。
しかし、下血の時に一番大事なことはなるべく腸に刺激を与えることをしないということです。下血が起きている状態というのは非常に腸がデリケートになっている状態です。そんなデリケートな腸に硬い便を物理的に当ててしまうとその傷口がまた傷ついてしまうかもしれないというリスクが生じます。
そのため下血時は、物理的な刺激を避けるために「軟便」にすることを心がけましょう。
では、具体的に
「便を軟らかくする方法」は何なのでしょうか。
答えは水溶性食物繊維を多く摂取するという事です。
大腸は便から水分を吸収し、残った便が肛門から出ていきます。しかしここで水溶性食物繊維の働きとして水分を自分の中に取り込む性質が使われて、あまり水分が吸われず軟便のまま出すことができます。
水溶性食物繊維の多く、活動期に優しい食べ物
- にんじん🥕
- 大根
です。他にもレンコンやゴボウなども水溶性食物繊維が多く含まれていますがそれ以上に不溶性食物繊維が多く含まれています。
そうすると、消化の難しい硬い不溶性繊維が多すぎるため、かえって腸を傷つけるリスクが高くなってしまう。
その他の下血時注意すること
軟便にすること以外にも気をつけることはまだまだあります。
- 激しい運動や筋トレを行わない。
- 低脂質・低残渣・低刺激の食事に気をつける
- 沢山寝る
- 軽い運動をする etc…
まとめるとこんな感じです
他にももっとありますが、僕のブログではこれぐらいにしておきます。笑 専門家でもないので書きすぎると間違った情報を皆さんに教えてしまうかもしれません!
ですが、この4つはぜひとも下血時には抑えておきたいです。
実際に僕の経験からして、激しい筋トレの後に結構な量の下血。また、激しい運動の後にも下血等という経験を何度もしたことがあります。
その時は下血がどれほど危険な状態か理解していませんでした。結構後悔。
皆さんには同じ経験を繰り返して欲しくないので下血の時には自制心を働かして自分に優しい行動を心がけましょう!!!!
まとめ
今回は下血時の対処法ということで、僕が教わったことをそのままここに書かせていただきました。
僕はここ最近下血に苦しんでおります。なかなか終わることのない慢性的な下血が僕を苦しめています。昨日下血が出ていないと思ったらまた、今朝出ていたしがっかりしました…
しかし、このように薬に頼るだけでなく自らの行動で下血が治るかもしれない方法を知れただけで嬉しくなりました!!
僕と同じように下血に苦しんでいる方、是非私と一緒に下血対策しませんか??
私の大好きな本達です!!この本達は簡単に言ったら、ただせさえ充実していた私の人生を以前よりも良くしてくれた本達です!めっちゃお勧めです!!!!
※本記事は筆者個人の体験談です。医療アドバイスではありません。
症状や治療については、必ず主治医や医療機関にご相談ください。


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