はじめに
潰瘍性大腸炎が発症してから2年が経ちました。これまで様々な場面を経験してきたので、UCの方々しか分からないようなあるあるをいくつか紹介したいです。同じ境遇の方には共感の嵐なのではないでしょうか??
1.頭の片隅には絶対にトイレがいる
どこかに出かけたとき、学校にいるとき、普通に歩いているとき、何気ない日常の場面において頭には常にトイレが存在していませんか??私はしています。新しい場所に出かけたときは、「ここにトイレがあるのか」などとすぐに探してしまいます。どこか席を取るときなどもなるべくトイレに近い位置を選べますし、もうトイレは友達なんですよね笑
2.トイレ並んでたらなによりも地獄
この病気を持っている人が一番地獄だと思っているのはおそらくトイレに列が存在していたときでしょう。皆さんはそのときどうしていますか。僕はもう毎回失神しそうなくらいの形相でひたすらトイレが流れる音を心待ちにしています。あの時間ほど辛いものはないでしょう笑
3.バスや電車などの公共交通機関におびえる
これも大共感ではないでしょうか??あのトイレがどこにもない環境にしばらく拘束されるのなんて恐怖でしょうがないですよね。ましてや1時間ほどぶっ通しで電車移動しなければいけないときなんかもう、ね、絶望ですよね?僕はそういうときは絶対に事前にトイレに行くようにしています。不安な気持ちが便意を促進させるからです。
4. 友達と朝一緒に行きたくない
朝からでかけるってなったとき、もしくは一緒に朝から通学しようってなったときって正直嫌じゃないですか?僕は嫌です笑 もし一緒に行って途中で便意が来て待たせるのなんて申し訳ないしましてや朝なんてトイレ混んでるし… だから結局朝は一人が良いんです。自分の好きなタイミングでトイレに行けるし、私がよくする「一応トイレ」もできるし一人が最高なんです。「一応トイレ」って言うのはその名の通り一応トイレに行っておく、念のためいっておくかみたいな感じの事です。これは調子が悪い時期とか薬がなかなか効果がなかった時期などは良くやっていました。今でもよくやるのですが。
まとめ
いかがでしたか?同じ境遇を持つ方々ならぜっっっったい共感しますよね?もし少しでも共感できて自分以外も同じ悩みを抱えているんだなと感じて安心していただけたら幸いです。笑
またあるあるが思いついたらその都度お伝えしていきます笑


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